【酩酊状態】大麻を食べてしまったもふもふネコちゃんがガン決まり状態で発見される!

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いけないハッパを食べちゃったネコ

ここ数年で、大麻が合法化しつつあるアメリカ。

その一つであるマサチューセッツ州は、少量の大麻の所持と消費、そして12本までの大麻の栽培が認められている。

当記事で紹介するこちらのご家庭でも大麻を育てていたそうだが、ある日育成ライトが壊れてしまったため、日の当たる窓際に少しの間置いておいたのだという。

そんな時、突然大きな音が聞こえ見に行ったところ、植木鉢がひっくり返り、部屋中に土がまき散らされていたのだ!

「何かが落ちたような音が聞こえたから見に来たんだけど・・・あー、植木鉢が。大事故じゃない。」という呆れた声から始まるが、土をかぶった椅子の下には、目を疑うような猫の姿があったというのだ。

早速ご覧いただこう!

あーあー・・・完全にキマってんじゃねーか・・・

酔っぱらってかな~りリラックスしているご様子。もふもふのおててがカワイイが、大丈夫なのだろうか?

いつもはネコちゃんたちを大麻に近づけないようにしていたようだが、少しの間だけ日向に置いておいた数分間の隙に食べてしまったそうだ。

飼い主さんがくると返事をしたり立ち上がったりしていたので、そこまでひどく酔っぱらってたわけではなさそうだ。よかったよかった・・・。

多発するペットの誤食事故

大麻が合法化されたアメリカでは今、ペットが大麻を誤食してしまう事故が2倍以上も増えている。

ニューヨークで獣医をしているデボラ・リッテンバーグ氏によると、中でも大麻成分を濃縮したTHC、カナビスエキスなどは非常に危険で、最悪死に至ることもあるといわれている。

一方で、ペットへの大麻の使用は、適切な使用により一定の効果が期待されているという見解も存在しており、以前edamame.でもご紹介したことがある。だからといってまだ研究段階なので、安易な使用は避けるべきだろう。

いずれにせよ、合法化したからには適切に管理していただきたいものである!

 

参照元:YoutubePetful

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手羽先

氷をぼりぼりたべるのがだ~いすきな異食症のキタキツネです。ツイッターでは日本一下品かつ雑にニュースをアップしています。写真はTinderで出会った蔵王きつね村に在住の子です。

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