男にしか出来ない仕事はない。男社会で働く女性たちに鼓舞される写真

アート

男社会で働く女性たちの写真


大工、建築士、工事現場職員、消防士、トラックの運転手などを想像したとき出てくる人物像はすべて男性ではないだろうか。肉体労働や長時間勤務、危険が伴う仕事をするのは男性だと知らずのうちに思っている人が多いが、そんな男社会で果敢に働く女性たちがいることを教えてくれる写真に出会った。

金の発掘現場で働く女性シリーズ


金の採掘現場で働く女性。すごくカッコいい。危険と隣り合わせの現場でも男性と変わらず働いている女性がいることを忘れてはいけない。

木製家具デザイナーの女性

数字は男性の方が強いとされているが女性にも出来る理系はいる。女性は男性に比べ、感性が豊かだと言われているから理系の部分と持前の感性を組み合わせたらどんなに素敵な作品ができるのかと、この女性がこれから作る作品にワクワクする。

ロブスター漁をする女性

前歯が一本抜けていてもかっこよく見えるのは私だけだろうか。見た目よりなにより好きなことが仕事になれば人は素敵な笑顔になるのがよく分かる一枚。

農場で働く女性たち

家畜の世話も力仕事。生き物を扱う仕事には休みはなく、年中無休で餌やりや糞の世話もしなければならないがそれでも背筋を伸ばしてしゃんとしているこの女性が素敵だ。

養蜂農園も楽な仕事ではない。ハチに刺されもするし、夏場に防護服を着るのもつらい作業であるが、この女性からつらくて嫌な仕事をしているようなオーラを感じることはない。

精肉店で働く女性

肉を切り分けるのに力がいるのはもちろん、食事とは命を頂く行為なのだと実感する仕事。誰でもできる仕事ではないが、この女性が精神的にも成熟していることを感じさせられる写真。

消防士として働く女性

少なからず私の知り合いには女性の消防隊員はいない。消防士の仕事は火災に備えたトレーニングが毎日あるし、実際の火災現場はかなりの危険を伴う。その現場へ果敢に乗り込む女性がいると思うと女性の私からすると尊敬でいっぱいだ。

男女平等の世界を作るには仕事も平等であるべきか

この写真を撮っているのはChris Crisman(クリス・クリスマン)という男性。彼が撮影した作品は賞を受賞しているものも多い。


男女平等が唱えられる世界になるなかで、この写真のように男の仕事、女の仕事という障壁がなくなっていることがもっと認知させることが出来れば、より生きがいを持って働ける人が増えるのではないかと思う。男だから、女だからという言葉が消える日はそう遠くないのではないだろうか。

参照:CHRIS CRISMANinstagram

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難しいほうの峯

強烈なほどボディコンに憧れをもつ平成生まれ女。苗字をスムーズに読み書きしてもらえたことがないストレスフルな人生を楽しむほどのポジティヴさが売り。遠慮せず喜怒哀楽をありのままに表現しすぎるのが玉に瑕。

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