【激ウマ】讃岐うどん食べまくりツアーに行ってきたぞ!間違いない名店4選!!

グルメ

こんにちは!edamame.の福井です。

金比羅さんへ参拝途中、甘酒をいただいているところ。甘くてうめ~。

わたくし、今は大阪に在住なのだが、故郷は香川県。1/6~1/8が3連休ということで、帰省を兼ねて、讃岐うどんの人気店を回って来たぞ!

今回、4店舗に行ったんですが、その内3店舗は、初めてであった。地元にいると、意外に有名店には行かず、近くのうどん屋に行くことが多いというのは「香川県民あるある」なのである。

しかし、それではいかん!県外のお客様をもてなすことができぬ!という訳で、今回は行ったことがない有名店・人気店を中心に攻めてみたぞ!

①手打ち十段 うどんバカ一代

大阪からバスで4時間弱で香川県の高松に行くことができる!三連休ということで、バスはほぼ満席だった。

13時過ぎに到着。荷物を実家に預けてそのままうどん屋へGO!

まずは、「釡玉うどん」にバターとブラックペッパーを振りかけた「釡バターうどん」が名物の有名店「手打ち十段 うどんバカ一代」へ行った!

和製カルボナーラの異名もあるこのうどん、果たしてどんな逸品なのであろうか?胸をふくらませながら向かった。

おお!並んでいる!

混んでいる時は、1時間近く待つらしいが、今回は20分ほどで食べることができたぞ!
お店に着いたのが、14時過ぎとピークタイムを過ぎていたからかもしれない。

ちなみに、多くのうどん屋さんのピークタイムは、11時半くらいから12時半くらいまでだ。待つのは嫌だが、混んでいる時の方が、うどんが茹で上がってから時間が経ってないので、よりおいしいのだ。

待っている間は、店中にたくさん飾られた有名人のサイン色紙を眺めているといい暇つぶしになる。

この店はセルフなので、並んでおぼんを持って注文。香川県へ来て1発目なので、まずは「かけうどん」か?と迷ったが、ここでしか味わえない名物の「釡バターうどん」を注文した!

醤油と玉子を渡されて、天ぷらなどのサイドメニューをチョイス!そして、うどんを渡されてお会計だ。茹で上がったばかりのうどんにこだわっているらしく、タイミングによっては注文から少々待つこともある。今回は、注文して、すぐ出てきたぞ!

今回は小(490円)を注文。バターとブラックペッパーのいい香り♪「うまいぞ!早く食え!」と誘っているようだ!

だし醤油をかけ、玉子と茹で上がったばかりのアツアツのうどんを混ぜる!ほど良く玉子に火が通り麺に絡みつく!

いただきます!

うまい!麺は太麺で、コシがあるというよりは、モッチモチ!和製カルボナーラとはよく言ったものだ!バターとブラックペッパーの香りが鼻に抜けて、もうたまらん!

サイドメニューで、でっかいアナゴ天をチョイス!130円!安いぜ!うどんのだしにつけると、衣がだし醤油と玉子を絡め取って、これまたウマウマでした!

ウマすぎて一瞬でたいらげてしまった!ごちそうさま!

他にもカレーうどんなども美味そうだった!

香川にきて、1発目に、異色な「釡バターうどん」にトライしたが、思わず「うまい」と唸る逸品でした!人気もうなづける。

②山内うどん店

1日目は、1軒しか行けなかったが、今日は2軒いくぞ!

この日は1/7の日曜日。日曜日は、結構休みの店が多いので注意が必要だ。「山越うどん」「谷川米穀店」「讃岐うどん がもう」などの有名店も日曜休みなので、讃岐うどん巡りをする際は、営業日時をよく確認しよう!

というわけで、朝から日曜日に営業しているうどん屋さんに行ってみることにした。

まずは、その名の通り山の中にある「山内うどん店」へ行ってみたぞ!香川県の南西の山の中で、徳島にも近い位置にある。

こういう道をひた走る。高松市街地からだと車で40分~50分くらいかかる。

おっ!看板発見!もうすぐだ。しかし、こんなのどかな風景の中に、うどん屋はあるのか?うどん屋というか、お店自体が周りには無いぞ。

また看板だ。どうやらこの上らしい。

あった~!!辿り着くまでも楽しめる!朝9時半なので並んでいない!

外には大量の薪!

煙突もいい感じだ!これが外観からして雰囲気アリアリの山内うどん店だ!

厨房では、元気なおばちゃんが3~4人働いているぞ!セルフうどん店を手際よく回すには、さぬきのおばちゃん達には誰もかなわないのだ。

この山内うどん店では、「かけうどん」とでっかいゲソ天を注文したぞ!かけうどんは、「あつあつ」「ひやあつ」「ひやひや」があるが、この時期はやっぱり「あつあつ」ですな。

生姜は自分で擦ってうどんにIN!

いただきます!うむ!これだ!ザ・さぬきうどんだ!麺は、角が立っててコシがある。そしていりこ出汁!

寒い朝にはもってこいの朝食だった!だしを全部飲んでしまった。少し塩分濃いめだが、美味かった!

ごちそうさま!

山内うどんは、2006年の映画『UDON』にも登場するので、チェックしてみよう!

③釜あげうどん 長田 in 香の香

朝ごはんを山内うどん店で済ませ、お腹を空かせるために、金毘羅さんへお参りに!
お正月の三が日ほどではないが、三連休の中日という事で、人手は多かった!

途中で甘酒(200円)をいただく。
あったまる~!

階段は785段!何とか上りきった!
景色は最高!讃岐富士こと飯野山(いいのやま)も見える。

金比羅宮へのお参りで、ほどよくお腹が空いたので、次のうどん屋さんを目指す。

次は、善通寺市にある釜あげうどんで有名な「釜あげうどん 長田 in 香の香」である。
変わった名前だ。

メニューも「釜あげうどん」か「冷やしうどん」しかなく、サイドメニューもおにぎりや赤飯、おはぎと言った炭水化物オンリーというこだわりぶりだ。

ちなみに釜あげうどんとは、うどんを茹でて水で締めずにそのままどんぶりに移し、付け出しで食べるうどんのこと。

普通のかけうどんは、湯がいた麺を水で締め、食べる直前に熱い湯で温め直し、どんぶりに入れ、つゆを入れる。

水で締めたほうが、麺にコシが出るのだが、釡あげは、麺がモチモチふわふわに、そして「ぬめり」がある。先に紹介した、「手打ち十段 うどんバカ一代」の釡バターうどんも釜あげした麺にバターと玉子をのっけているのだ。

着いたのは15時ちょっと前。ピークを過ぎていたが、並んでいる。
正面から角を折れて並んでいる。これは結構待つかも、、、

店内に入ってもまだ並ぶが割と進む。1時間以上待つかもと思ったが、うどんを食べるまで約40分と予想より早かった!

頼んだのは、釡あげうどん小(250円)!安い!
ここのうどんは、ツヤツヤして本当に綺麗なうどんだった!食べるのがもったいないくらいだ。

とっくりに入っているつけ出汁を自分で入れる。これ、結構難しいので、こぼさないように気を付けよう。

つけ出汁は、熱いのと冷たいのと選択できる。テーブルには、ゴマがあるので、好みで入れる。

いざ食す!

うますぎて笑える。シンプル・イズ・ベスト!「しまった、大にすれば良かった!」と後悔した。

つけ出汁も甘くはなく、塩辛い感じでもないのだが、実にうまい出汁で、思わず飲んでしまうような出汁だった。

釜あげうどんは、あまり県外では見られないので、香川に来たら是非食べてみてほしいぞ!特にこの「釜あげうどん 長田 in 香の香」は、芸術の域に達している。

④山越うどん

そして3日目。1/8の祝日の月曜日。最後は、讃岐うどんブームの象徴的なお店「山越うどん」だ。今では、全国的に食べられるようになった「釡玉うどん」の発祥の店だ。

私も山越うどんは、何度か来たことがあった!今回のうどん屋巡りで唯一行ったことがある店だ。

小雨の降る中、あさ9時半ごろ到着。すでに行列ができている。流石だ!

待っている時に店員さんがメニューを渡してくれるぞ。セルフが初めての人にも分かりやすくイラストで、注文の流れを書いてくれている。

並んでいる途中に見える入り口の一つ。いい匂いが漂ってくる。俄然、腹が減ってくるぞ!

壁にもメニューとお店の見取り図。何にしようかな~。迷うな~。

うどんのサイズ感もこれで分かる!流石、超有名店とだけあって、一見さんにも親切だ。

よっしゃ!店内に入った!厨房では、店員さんたちが大忙しだ。この雰囲気はいつ見てもいい感じだ。

おばちゃんは、うどんが湯がきあがるまで、客の注文を忘れずに数人分の注文を一気にとる。忘れないのがすごい。

今回はやっぱり「かまたま(釜上げ玉子うどん)の大」にした!

天ぷらやカニクリームコロッケもある。イカ天をゲットしたぞ!

おぼんを持って食べる所へ移動する。

山越うどんは、食べる場所が基本は外。今日みたいな雨の日はちょっと寒いが、熱いうどんがあればなんてことはない。季節が良い時の青空うどんは実に気持ちがいい。

かまたま大+イカ天。うまそう!

かまたまうどんにはこの専用のだしが各机に置いてあるので、調整しながらかけよう。

混ぜると、ほどよく玉子に火が通り、麺に絡む!ニヤニヤが止まらない!

頂きます!間違いない。いつ来ても旨い。イカ天もしっかりイカの味がする。

ごちそうさま。

というわけで、最後の4店目は、超有名店「山越うどん」で締めた!

香川県には、うどん屋さんが信号機よりも多いと言われている。高松などの街中ではそうは思わないが、田舎の方に行くと、信号はないが、確かにうどん屋はある。まさにうどんの天国!うどんの蟻地獄!

行ったことない人は、是非トライしてみてほしいぞ!今回紹介した4店舗は、ピークタイムを過ぎても客足が多いので、いつ行ってもおいしい茹でたてのうどんが食べられるぞ!

撮影:edamame.編集部

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福井よしお

1977年生まれ。魚をキレイに食べます。趣味は育毛。ばかばかしいニュースから、為になるニュースまで、基本軽いタッチでお届け致します。

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