すごすぎ!105歳のおじいちゃん、自転車で1時間に22km超え!!

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フランスの鉄人おじいちゃん!!

105歳のおじいちゃんが、自転車競技においてすさまじい記録を打ち立てた。

1時間で22.547km走破!!

フランス人のロベール・マルシャンさんは1911年生まれ。105歳で迎えた今月、自転車で1時間に何km走れるか、という記録に挑戦した。彼はこの挑戦において、22.547km走るという驚異的な数字をたたき出した。

一般人の自転車の平均速度は約14.6km

この記録がどれほどすごいか比較してみよう。国土交通省によると、車道における自転車の平均時速は14.6kmである。もちろん車道では信号や車・人がいるので、条件は同じではない。

それでもこのおじいちゃんがすごいのは、一般人と同じ、もしくはより速いスピードで1時間ずっと走り続けているのだ。105歳としては信じられないほどの体力だ。

さまざまな記録を所持

実はこのおじいちゃん、自転車競技でたくさんの記録を打ち立てていた。3年前の102歳の時には、同じルールで、1時間に約27km走りきった。また5年前、100歳の時には100km走に挑戦し、4時間17分27秒の記録で完走した。

1時間でどれだけの距離を走れるか測る競技は、アワーレコードと呼ばれ、「頭がおかしくないと挑戦できない」「寿命が3年縮む」と、とても恐れられている。100歳を超えて、このアワーレコードや100km走に挑戦しようという意欲こそ、脱帽モノである。

挑戦し続けることが大事!

彼は、「記録を破るためではなく、105歳でも自転車に乗れることを証明するために挑戦した」と語った。自転車に乗り続け、おじいちゃんでも挑戦し続ける姿を、これからも見せてくれるだろう。

参照元:Twitter[1][2][3]

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Haru

抽象性大好き男。できないことにしか挑戦しない、当たって砕けるタイプ。詰めが甘く成功を取りこぼすこと多々あり。自己紹介の始まりは基本「男なのに嵐好き」

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