【非常識!】救護活動中の救急車に残された暴言が書かれたメモを救急隊員が拡散⇒26歳女がマッハで逮捕される!

事件

救急車を動かせ!と残されたメモ

2月18日朝、英ウエストミッドランズ救急隊は、市民からの通報を受け、現場に駆け付けた。

任務を終え、救急車に戻ると、一枚のメモが残されていたのである。

そこにはこう書かれていた。

たとえ誰かのためであっても、No.14のためではないわ。だから車をここに停める権利はないのよ!私には関係ない、今すぐ家の前から車を動かしなさい!

No.14というのは、いわゆる番地名である。海外ではひとつひとつの家にこのような番号が割り振られているので、このメモの主は明らかである。

このメモをみてショックを隠し切れない救急隊員たち。そして、同僚からこのメモを受け取ったケイティーさんは怒りを隠し切れず、その非常識なメモをツイッターに投稿したのである。

今朝、同僚からこれが送られてきてショックだわ。これって言葉による虐待よね。

このツイートは瞬く間に拡散され、当然ながらメモの主に対する怒りの声があがっている。

・この世には自分のことしか考えないやつがいる
・道路名も公表して!No.14が誰かわかるから!
・No.14は救急車が必要ないってことね!

翌日、26歳の女が公序良俗の罪で逮捕!

そして、翌19日には、26歳の女が公序良俗の罪で逮捕されたのである。

接近禁止令違反と公序良俗違反の罪で26歳の女を逮捕しました。彼女は今朝、裁判所に出頭します。

自らNo.14とメモに残したことで、この事件は早期解決する運びとなった。

▲ツイートした救急隊員のケイティーさん

救急車は道路を防いだりはしていませんでした。きちんと駐車スペースに停めていたんです。ただ単に、自分の敷地に停められていたことにイライラしていたのでしょう。

ウエストミッドランズ救急センターも、このような見解を発表している。

我々がやっていることは人命救助です。その責務をリスペクトしてくれない人がいることは誠に残念です。我々はたとえどんなに非難されようとも任務を遂行するだけです。

もしかしたら一命を争うかもしれない、という傍らで、自分のことしか考えない傲慢な人がいるのは本当に悲しいことだ。過去にもこのような出来事はあったというが、こんな非常識な行為に負けず、救急隊員の方々には、これまで通り頑張っていただきたいものである。

参照元:Twitter

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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