【刺激的~っ!】老人ホームにポールダンサーを呼んじゃうの、アリですか、ナシですか?

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老人ホームにポールダンサーがやって来た!

人生において、刺激というものは必要不可欠である。

しかし、年老いてくると、行動範囲が狭まり、刺激から遠ざかってしまうのが現状だ。

特に、老人ホームなどの施設に入居すると、手厚い看護は受けられるものの、どうしても限られた社会のなかで生きることになってしまう。

そんな平凡な毎日を過ごしていた入居者たちに、とんでもない刺激がおとずれたのである!

Pole dance factory pooleさんの投稿 2018年2月21日(水)

これは、もしや!?

Pole dance factory pooleさんの投稿 2018年2月21日(水)

なんと、ポールダンサーがやって来たのであるっ!

現代的な活動を望む声が多数!

英ドーセット州にある老人ホーム「フェアマイル・グランジ(Fairmile Grange)」では、日常的にいろいろな活動をおこなっていたが、最近、入居者やその家族たちからこんなリクエストを受けたという。

もっと現代的な活動を取り入れてほしい!

そこで入居者たちにいくつかの選択肢を与えたところ、希望により、地元のポールダンスクラブに仕事を依頼することになったのである。

Pole dance factory pooleさんの投稿 2018年2月21日(水)

▲最年少ダンサーは10歳の女の子

パフォーマンスは盛況に終わったが、今回の出来事に難色を示しているのは地元の議員たちだ。

ポールダンスという娯楽を、本当に入居者たちが望んでいたのでしょうか?施設における活動内容として、適切だったとは言えません。

Pole performance at fairmile grange care home ❤️💪🏻😊

Pole dance factory pooleさんの投稿 2018年2月18日(日)

これを受け、同施設そしてポールダンスクラブの代表はこう話している。

決して性的なものではなく、あくまでも体操的な動きを取り入れているダンスです。今回ダンスを披露した最年少者は10歳の少女だったことからも、それはご理解いただけるでしょう。また、入居者たちに馴染みのある1950年代から60年代の音楽に合わせてダンスを披露したことも、成功に終わった要因のひとつです。固定観念にとらわれず、入居者に適切なものであれば、新しい挑戦をしていってもいいのではないでしょうか。

SNSでは、この老人ホームの新しい挑戦に賞賛の声が上がっている。

・入居者たちにももっと楽しんでほしい!
・俺の人生の最後はこの老人ホームで迎えたい!

老人ホームにポールダンサー。異色の組み合わせだが、それが入居者たちが望んでいるものならば、多少刺激があってもよいのではないだろうか。そして、彼らが楽しみ、笑顔がみられるのなら、それにこしたことはないだろう。

参照元:FacebookMetro

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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