【ガチか!?】ナスカの地上絵の新作が大量に発見されるも、カワイすぎてヤラセ疑惑まで出る事態に!

ミステリー

世界で最も有名な世界遺産の一つである、ナスカの地上絵。

誰が、なんのために、どうやって描いたのか?・・・いくつもの謎を孕んでいるその絵は、いつの時代も人々を惹きつけてやまない。

そんなナスカの地上絵に、新たな作品が発見された

しかも見つかった作品は、子供の落書きっぽいユルさだというのだ!

ヤラセ疑惑まで出るほどのゆるさ!

早速ご覧いただこう。

もののけ姫がアメリカ映画だったら訴えられそうっていうくらい、コダマに激似だ。

右の子犬らしき生き物は、1000年前に描かれたとは思えない可愛らしさである。

クマの左の女子は中指立てているようにしか見えないのは私だけだろうか。

シュールってレベルじゃねーぞ!

そもそもナスカの地上絵とは?

ナスカの地上絵とは、ペルーの高原に描かれた絵である。

描かれた時期は紀元前200年から紀元後800年頃とされる。って、1000年くらい幅あるやんけ…。

その目的も、暦に関係しているとも社会事業であるとも試験であったとも言われているが、詳しいことは不明である。

つまり、謎だらけの世界遺産なのである。

現在も日本の山形大学などが研究に励んでいるが、全容の解明には至っていない。

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あまりの今っぽさと一度に大量に見つかったことから、ネットではヤラセ疑惑まで出た今回の作品たち。

しかし決してヤラセなどではなく、ドローン技術の発達により発見されたというのが真相のようだ。

今や技術は日進月歩、いつかナスカの地上絵の謎も全て解き明かされる日が来るのだろうか・・・?

それはそれでちょっと寂しいような気もしてしまう、私(高勢)であった。

参照元:デイリー・メール誌、Twitter[1][2]

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高勢めぐみ

ソシャゲ全盛の現代において、コンシューマーゲームをこよなく愛する化石系主婦。しかしアクションゲームは苦手で、最初のクリボーで死ぬ。ちなみに香川と鹿児島のハーフ。

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