【インド恋物語】電車で一目ぼれしちゃった男が女の子を探すため自分のポスターを4000枚作ってアナログ拡散

カルチャー

超前時代的な片思い

気になる人ができたら、「LINEおしえて」ですぐにつながれる今日この頃。そんな今、超絶アナログな方法で誠意を示そう!と考えている恋に溺れる男がインドに現れた。

その方法というのが、自分が主役の動画を撮り、4000枚のポスターを作って貼りまくる・・・というものだ。

この地道な方法を選んだのは、西ベンガル州コルカタ在住のビシャジット・ポッダー(29)。

彼は電車の中で出会った女性を好きになってしまい、そのまま忘れられずずっと探しているのだという。

女性とあったのは6月23日のこと。電車の中で、その女性は目が合うと微笑んできたのだという。更に2時間乗り続けている間、何回か目線を合わせてきたとのことで・・・こんなことされたら誰でも惚れてしまうに違いない。

降りる時に電話番号を聞こうとしたそうだが、彼女の横には両親がいて近づくこともできなかったという。

だが、その日から彼女のことを忘れられず、ポッダーさんはどうにかして彼女と再会しようと動き出したのである。

まずは自分の短編映画を撮り、Youtubeに投稿。そして近所の人に協力を煽り、ポッダーさんの電話番号とメールアドレスを記載したポスターを4000枚作成し、コルカタの至る所に貼り始めたのである。

これがSNS上で話題になると、やがてインドの大手メディアが注目し全国ニュースに。地元紙”Time of india”の取材に対し、ポッダーさんはピュアな思いをこのように語っていた。

友人や家族は、僕に頭がおかしいと言ってきます。僕のやっていることは少しだけ変であることはわかっていますが、彼女のことがどうしても忘れられないんです。彼女を侮辱したり、迷惑をかけるつもりは一切ありません。僕ができる限りのすべてのことをして、彼女を見つけだして連絡をとりたいです。

彼の情熱が非常に伝わってくるコメントである。法が許す限りのことをして、望みが叶うと良いものだが・・・。

ちなみに、以前edamame.でお届けした、喧嘩別れした彼女に謝るポスターもまたインドの出来事だった。

インド人はポスターに特別な思い入れがあるのだろうか・・・?日本は張り紙が少ない分、なんだか不思議に思えてくる習慣である。

参照元:Time of indiaYoutube

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