【虐待】ギリシャで突如真っ赤なイヌが発見され動物愛護団体に救助される!

動物

あり得ないほどに真っ赤なイヌ

9月6日、ギリシャのペットシェルターに信じられない色をした子犬が保護されてきた。

このワンちゃんは、ギリシャ中心部タナグラ県にある難民キャンプ内で発見された。約2万円(150ユーロ)で売られていたところを、とあるシリア系難民の男性が代金を払って引き取り、アニマルシェルターに預けたという。

この異常なまでの真っ赤な毛は、心無いブリーダーによって意図的に染めさせられたとみられている。おもちゃの様に扱っていたことが透けて見え、断じて許せることではない。

生後8ヶ月のメスであることがわかったが、当初は皮膚病を危惧していたようだが、幸いにも健康上の問題はなかったという。

毛にしみ込んだインクを洗い流す作業が始まると、やがて元の色が現れ、可愛いらしい茶色い毛のワンちゃんに戻ったとのこと。その後、彼女はスカーレットと名付けられ、地元に住む新しい家族の元に引き取られていった。

なお、スカーレットを売っていたブリーダーが罰せられたかについては明らかになっていない。彼女の様に辛い思いをする犬がこれ以上増えなければいいものだが・・・。

 

参照元:FacebookYahoo news

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氷をぼりぼりたべるのがだ~いすきな異食症のキタキツネです。ツイッターでは日本一下品かつ雑にニュースをアップしています。写真はTinderで出会った蔵王きつね村に在住の子です。

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