【日本は逆行?】EUのサマータイム、2019年中の廃止を目指す

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サマータイム 「EUが廃止」「オリンピック委員会は日本の導入支持」

日本では、東京オリンピック・パラリンピックにむけサマータイムの導入が検討されている。

しかし、健康面の被害や技術的な側面などから、その導入に関して「ゆるやかな殺人」とまで言われ、各所から反対意見が出ている。


▲立命館大学の上原教授は、2020年までには「不可能」であると警笛をならす。

▲上原教授は「サマータイム実施は不可能である」というスライドも作成している。

サマータイム廃止を検討しているEU

そんな中、既にサマータイムを導入しているヨーロッパの国々では、日本の動きとは逆行して「廃止」の動きを見せている。

欧州連合(EU)のユンケル委員長は、12日の欧州議会でサマータイムの廃止を正式に提案したのだ。


加盟各国と欧州議会の承認を得て、2019年中の廃止を目指すという。

日本のサマータイム導入は決まってはいないが、海外の事例から学ぶべきこともあるはずだ。なぜ、そんなに推し進めようとするのか?本当に、猛暑の中のマラソンを回避するためだけなのだろうか?多くの人が疑問を持っているだろう。

国際オリンピック委員会は東京オリンピックでの夏時間を支持

「EUが廃止の提案」というニュースとほぼ同時に、「国際オリンピック委員会は日本のサマータイム導入を支持」というニュースが出て、本当にどうなるのか分からなくなった。

参照元:Twitter123SlideShare

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福井よしお

1977年生まれ。魚をキレイに食べます。趣味は育毛。ばかばかしいニュースから、為になるニュースまで、基本軽いタッチでお届け致します。

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