【世界初】酔っ払った状態でダムを泳いで渡った命知らずな男!

健康

お酒を飲んで泳いだら…

お酒を飲んだ状態で海に入ってはいけない。そんな注意書きを多くの海水浴場で見かける。心臓への負担が大きくなったり、運動能力が低下したりするからだそう。

しかし、そんな常識をものともしない男性がいた。

その男性アーロン・ヒューズさんは、ラスベガスで行われていた独身お別れパーティーに友人と参加し、お酒を飲んでいた。「その日の気温は45度近くまで上がっていたんだ」そんな風に語る。

そして何を思ったか、コロラド川にあるフーバーダムで泳ごうと考えた。

世界で初めて横断に成功

フーバーダムの航空写真

ここまででもうお気づきの方は多いと思うが、彼はおバカである。酔っ払っていたからといって、「ダムで泳いだろ!」と思う人はほとんどいないだろう。

そして、アーロンさんは無事に対岸まで渡りきり、世界で初めてフーバーダムの横断に成功するという偉業(?)を達成した。「仲間が応戦してくれたおかげで泳ぎきることができたよ」とアーロンさんは話す。アスリートかよ…

幸運なことに、当時のダムのタービンは10個中9個が動いていなかった。全て稼動していたら彼は溺れてしまっていただろうという見方もされている。

もちろん、彼には罰則が言い渡された。彼自身は遊泳禁止と書かれていなかったから違反だときづかなかったと主張していたそうだ。

命知らずなアーロンさんだが、とにかく無事でよかった。皆さんも酔っていなかったとしても、ダムを横断しようなどと考えないでいただきたい。

参照元:DAILY POSTthe guardian

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