【衝撃】南極に突如謎の直方体が出現…正体は?

自然

南極に現れた巨大な謎の”直方体”

一面が氷に覆われた、南極大陸。人間にとっては過酷な環境であることはいうまでもない。

そんな南極で撮影された写真が話題となっている。

なんかめっちゃきれいな直方体がある…自然にできたものなのか?それとも人工物か?はたまた地球外生命体や古代の人が作りだしたものなのか!?

正体は…

様々な妄想をかき立てる謎の直方体だが、これは自然にできたものだという見方がされている。

一般にいわれる氷山とは、陸地とつながっている棚氷から分離したものを指す。海水が凍ってできた氷は海氷といわれ、別のものだ。

今回、撮影されたのも氷山で、棚氷から分離する際に直方体のように割れたと考えられている。四角く割れること自体はそれほど珍しいことではないのだが、これほどまでにきれいな直方体はめったにないようで、多くのメディアが驚きをもって報じている。

NASAはここまで整った直方体を見て、棚氷から切り離された直後で、角が風化していないのだろうと考えている。

切り離された直後とはいえ、こんなにきれいにできるものなんだなあ…自然の雄大さを実感する1枚であった。

参照元:TwitterRTMother Ship気象庁

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