【感動】お腹を共有する結合双生児、オーストラリアにて分離手術に成功!

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2017年にブータンで誕生した双子・ニマとダワは、下腹部を共有する「結合双生児」だった。

オーストラリア・メルボルンの慈善団体「チルドレン・ファースト基金」は、この双子の分離手術を支援することを表明。資金援助を受けた双子は、母親とともにヒマラヤを超え、オーストラリアに渡った。

手術には当然リスクもあり、双子を「両方とも」救う事ができない可能性もあった。双子の母親は支援をありがたく思いつつも、その現実を受け入れなければならなかった。

母親はメルボルンのメディア・ヘラルドサンのインタビューに応じ、その決意を語っている。

「もし手術によって、片方の命が潰えてしまったとしても、もう一人が生き延びてくれるのなら、幸せよ」

今年10月にメルボルンの王立小児病院に到着したニマとダワ。11月8日、ついに分離手術が決行された。

手術は6時間におよんだが、執刀医によると「2人とも手術によく耐えた」ようで、両方ともに術後の容体は極めて安定しているとのこと。

分離手術後、別々のベットに寝かされていたニマとダワを愛おしそうに眺める母親の写真が公開され、感動をよんでいる。

参照元:Twitter[1][2]

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