【もふもふピカチュウ】実写版ポケモンの予告編動画がついに公開!

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かがくのちからってすげー!

2019年夏に公開予定の映画「名探偵ピカチュウ」の予告編が公開された。「名探偵ピカチュウ」は、人気ゲーム・ポケットモンスターの実写版映画。主演(ピカチュウの声)はライアン・レイノルズである。

この実写版の話が出始めた頃から、「ピカチュウをどう表現するのか」とポケモンファンの間で話題になっていたのだが、今回公開された予告編によりその姿が明らかになった。

ぬいぐるみのようにもふもふで、仕草は本当にかわいらしいのだが、声は完全にライアン・レイノルズ(42)である。

このピカチュウの「本当の声」を聞けるのは主人公の少年だけ。それ以外の人には、あの馴染み深い「ピカピカ!(CV:大谷育江さん)」というボイスにしか聞こえないという設定である。

「君、僕の声が聞こえるの・・・?」→「ずっとさみしかったんだ!」というヤツだ。

▲予告編のフルバージョン

予告編ではフシギダネやリザードン、ゲッコウガなどの人気ポケモンたちがその姿を見せていて、ネットでのファンの反応はおおむね良好である。しかし、海外のギークたちの間で議論を巻き起こしているポケモンもいるようだ。

議論① プリンがもふもふすぎる

「もふもふプリンなど許しがたい」
「プリンにもふもふのイメージはない」
「プリンの質感はフロスティーシェイクみたいな感じがいい」
「老人ホームで職員を怒鳴りつける80歳のおばあちゃん」

議論② 子どもが泣くレベルのバリヤード

「怖えよ」
「呪ってきそう」
「バリヤードにソバカスつけて頭を不毛の大地っぽくした奴、逮捕されろ」
「名探偵ピカチュウが何の捜査をしているかは知らないが、10000%コイツが犯人」

参照元:Twitter[1][2]InstagramYoutube

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yamada

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