【最低】馬を譲り受け助けるふりをして食肉加工場に送っていた牧場の女が逮捕される

事件

助けるふりをしながら・・・

動物愛護の意識が高まる中、困っている動物を救おうとする人々の美談は絶えない。しかし、全員がきちんと面倒を見ているかと思いきや、今回の女の様な残酷な人間もいるようだ。

アメリカ・アラバマ州ボアズにて、保護を目的に馬を引き取った後、食肉加工場に売り払って金にしていたとして、ファロン・ブラックウッド(24)が詐欺容疑で逮捕された。

ブラックウッド容疑者は所有する約7ヘクタールの牧場に、乗馬クラブなどから年老いた馬を引き取っていた。

彼女は獣医学の勉強をする学生だったため、馬主からは絶大な信頼を得ていたという。しかししばらくたつと、牧場にいたはずの馬が姿を消していたのだ。

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被害者の一人であるリサ・ルドルフ氏は、フロリダ州から馬とロバを一匹ずつ譲渡していたが、今も見つかっていないという。

米紙FOX5の取材では、「彼らは屠殺されてしまったんだと思っています。彼女がこんな人間だと分かっていたら、譲っていませんでした。彼女の無責任なことをされてから以来、もう誰にも動物は譲らないと決めました。彼女に厳しい刑が下ることを願います。」と胸中を語る。

ルドルフ氏はSNSで二匹の情報を求めていたというが、結局見つかることなく、警察に助けを求めることとなったそう。

他にも、とある女性は、家庭の事情で昨年1月に馬を捨てざるを得なくなり、問題の牧場に引き取ってもらったという。

その後、平和に暮らしている姿を見たくなり、写真を送るよう求めたというが、牧場側はこれを拒否。

フェイスブックで情報を募ったところ、ネット上からは「ファロン・ブラックウッドが関与している可能性がある」という声が寄せられた。それを聞いた女性がブラックウッド容疑者に電話で詰め寄ったところ、「わかってるわよ。でも私はベストを尽くしたから仕方ないでしょ。私の学生生活をめちゃくちゃにしないで。」と反論してきたという。

この件を受け、警察が立ち入り調査をした結果、ブラックウッド容疑者が食肉加工場に馬を売り払っていたことが発覚。運ばれた先の加工場は、ドッグフードの原料として馬の肉を使用していた。

売り払われた馬は、少なくとも47頭にのぼった。

地元当局の発表によると、彼女は保釈金164万円(15000ドル)が設定され保釈された。彼女は今年5月に卒業予定だったという、

 

参照元:Youtube

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