【悲劇】ビキニで登山をして山頂で写真を撮っていたインスタグラマーが凍死

事件

インスタグラマーが低体温症で死亡

今年1月、台湾中心部にある南投県にて、ビキニ姿で登山をすることで知られていたインスタグラマーが、滝のふもとで低体温症で死亡している状態で発見された。

亡くなったのは、ジジ・ウー氏(36)。彼女はしばしば「ビキニハイカー」と呼ばれ、ビキニの姿で山頂に立つ写真をアップしており、およそ1万4000人ものファンがいたという。

彼女は1月11日に南投県の玉山国立公園内にある八通関越嶺ルートへ入り、24日に出る予定だった。

国立公園の公式ページによると、ここは長距離縦走登山経験者のみ許されており、登るには申請や手続きが必要となっている。難易度は非常に高かったようだ。

そんな中、ウー氏は途中で峡谷に落下し、深さ30mの場所から出られなくなってしまった。そこですぐに衛星電話で連絡をし、山岳救助隊に助けを求めたという。

だが、悪天候が原因で捜索は難航し、緊急電話から48時間後にウー氏の遺体を発見。当時の水温はわずか2℃で、死因は凍死とみられている。

ちなみに今回のような事故は初めてではなく、ウー氏は昨年の12月にも転落事故をおこし、足にけがをしてしまっていたという。

彼女は登山上級者だったというが、きちんとした装備をしていなかったことも原因と見られている。

先日edamame.でスキー場でビキニを着る「スノーキニ」を紹介したばかりだが、真似することはオススメはしない。天候が変わりやすい山では、何が起こるかわからないからだ。

 

参照元:Indipendent.comFacebook

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