【お手柄】収容者たちが車上荒らしの要領で車に閉じ込められた1歳児を助けたと話題に!

事件

何事も使い方次第

ナイフは、簡単に人を傷つけることができる。しかし同時に、おいしい料理を作るために使うことだってできる。つまり、使い方次第ということだ。

そしてそれは、あらゆる物事に共通することだ。

先日、フロリダで起きたある騒動が話題となっている。

車内で置き去りにされた女の子を助けたのは…

シャドウ・ラントライさんと彼女の夫は車で出かけていた。しかし、ふとした拍子に、カギを車の中に置いたまま、ドアをロックしてしまった。しかも最悪なことに、一歳の娘を車内に閉じ込めてしまったのである!

業者やメーカーを呼んでもすぐには来てくれないだろう…

そのとき力を貸してくれたのは、5人の受刑者たちだった。

犯罪者の技術が子どもを救う!?

近くで修理作業をしていた受刑者たちがこの事態を知り、協力を申し出た。

なんとドアを開けるために、車上荒らしの手法を用いるという。そのときの映像がこちら。

わずか5分ほどで救出

救助にあたった受刑者たちはハンガーを使ってロックされたドアをこじ開け、夫婦の娘を無事救助した。時間はわずか5分であった。

さすが…といっていいのだろうか。とにかく女の子が無事でよかった。

犯罪行為は決して褒められたものではない。しかし今回のように、その技術をどう使うかどうかはその人次第である。

世界中の人たちが自分の力を正しい方法で使うようになってほしいものだ。

参照元:FacebookCNNlocal 10.com

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