【悲痛】大ケガをした子犬の助けを求めて母犬が吠える…

動物

世界の国々では日々、動物保護団体が活動を行っている。

ある日、インドにある保護団体の1つ、アニマル・エイド・アンリミテッドに一本の連絡があった。犬がケガをしているという。

スタッフが急いで現場に向かうと、1匹の犬が大きく吠えていた。その犬の近くをよく見てみると、子犬がぐったりしている。そう、犬が吠えていたのは、ケガをした子犬の助けを求めていたのだ。

母犬の悲痛な叫び

子犬の母とみられるその犬は、ケガをした子犬が鳴くたびに大きく吠えていた。自分の力ではどうにもできないということがわかっているようだった。

スタッフが子犬を施設に連れ帰り、懸命な治療を行う。結末はどうなったのか。その一部始終がこちら。

子犬は無事に回復

保護された子犬には深い傷があったが、スタッフらの治療により、徐々に回復。足の付け根の近くのケガだったが、数日後には自分で立って歩けるようになった

そしてその後、十分に回復してから、無事に母犬の下に返された。お互いにとても喜んでいるようだった。

人間に慣れ親しんでいる様子だったとはいえ、ケガをした子犬の助けを人間に求めるというのは少し意外だ。

親が子どものことを大切に思うというのは、全ての動物に共通する気持ちなのだろう。

参照元:YOUTUBEAnimal Aid Unlimited

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