【悲劇】ペットとして飼育していたブタが脱走→地元民に食べられてしまう

事件

愛していたペットが食べられてしまう

3月下旬、米カリフォルニア州アルケータにて、地元で飼育されていたペットのブタが逃げ出す事件が起きた。

飼い主の女性が地元で呼びかけ、動物保護団体と共に捜索していたというが、なんと殺されて肉として食べられてしまったことが発覚した。

死んでしまったのは、「プリンセス」とつけられたメスのハンプシャー・クロス・ピッグ。

3月22日、飼い主の家から少し離れた場所にある民家から、「庭に大きな豚がいる!」との通報があり、アルケータ警察署の職員が現場に駆けつけた。その後の飼い主の取材によると、体重はおよそ180キロ(400ポンド)あまりだったとのこと。

しかしタグやマーキングなどをつけておらず、所有者をすぐに特定できなかったため、警察は正式な保護団体が見つかるまで、現場近くで一時的に預かってくれる人を探したという。すると一人の男性が現れ、豚の保護に関する何らかのやりとりを行なった後、連れていったのである。

その後、これを聞きつけた地元の動物保護団体が、朝9時ごろにブタの所有者を見つけるべく、写真をフェイスブックに投稿。

まもなく団体は飼い主の家族を発見し、警察とともに発見現場へ向かうも・・・ブタは屠殺場へ連れて行かれていたことが発覚。飼い主はひどく動揺し、警官たちも驚きを隠せなかったという。

しかも、ブタを正体不明の男性に引き渡してから、わずか数時間後のことだった。

ブタは一度地域のお祭りでペットとして披露したことがあったため、「周辺住民には家族の一員として認識されていたはず」だと飼い主は語る。一家は屠殺した人物の特定と法的措置を求めており、警察も「犯罪になる可能性が高い」と述べている。

 

参照元:Lost Coast OutpostFacebook

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