【注意喚起】具合の悪いワンコを病院に連れて行ったら…32個ものアヒルのおもちゃを飲み込んでいた!

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ワンちゃんのお腹から32個ものアヒルのおもちゃが!

タイ・パタヤで獣医師をする女性が、あるワンちゃんの衝撃的な症例をSNS上に投稿した。

その内容は、あるアメリカンブルドッグのワンちゃんが32個ものラバーダックを飲み込んでしまったというものだった。

この出来事が起こる前、パタヤ在住のノン・アオムさんという若い女性は、プールの装飾用にと50個セットになったラバーダックを購入したという。

しかし数日後、2歳のブルドッグであるダーベルくんが、ラバーダックの前で口をもぐもぐさせているのをノンさんが発見。

ノンさんはパニック状態で箱の中を確認すると、ラバーダックは12個しか残っていなかったというのだ。

ダーベルは咳き込んで噛み砕かれたラバーダックひとつ吐き出し、さらに5個を吐き出してた。

急遽近くの動物病院にダーベル君を運び、レントゲンを撮ったところ胃の中にはぎっちりとラバーダックが詰まっていたという。この直後にも、すぐに5個のラバーダックを嘔吐したそう。

すぐさま手術が開始され、1時間のオペの後、32個のラバーダックの取り出しに成功した。

ノン・アオムさんは地元紙の取材で、

「うちの犬は、いつも異物を口にするわけではありません。何が食べられるか、食べられないかはちゃんと知っているはずでした。なのに今回、38個ものラバーダックを飲み込んでしまったのです。
 

ダーベルはラバーダックを食べている時、気持ち悪くなってきて、少し休んでいたのでしょう。もしこうなっていなかったら、残りの12個も食べていたことでしょう。
 

動物病院が近くにあって本当にラッキーでした。そうじゃないと、ダーベルの命が危なかったでしょう。」

と語っている。

医師がフェイスブックで公開した画像には、32個のラバーダックだけでなく、緑色のプラスチック片と牛の皮も混じっていたという。画像のキャプションには、「こんなに多くのラバーダックを取り出したことはない」と明かしていた。

幸いにもダーベルは無事退院したというが、こうした犬の誤食は命に関わるとして、注意喚起をしている。もし愛犬の具合が悪そうだったら、すぐに動物病院に連れて行ってあげてほしい。

ラバーダックはお風呂のお供として非常にポピュラーなおもちゃだ。犬を飼っている人は十分に気をつけていただきたい。

 

参照元:Youtube10 Daily

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