【なんてことを…】トリマーに愛犬を預ける→勝手に毛染めをされ、ずさんなカットでお腹も炎症に

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おかしな姿で帰ってきた愛犬に飼い主が激怒

専門教育を受け資格を取らないとトリマーにはなれない。これは日本だけでなく、アメリカでも同様である。

しかし、悪質なトリマーによる施術時のミスやトラブルは後を絶たない。今回紹介する犬の飼い主も、そんなひどいトリマーによって愛犬が大変な目に遭ってしまった。

こちらのワンちゃんを見てほしい。耳の毛をピンクに、目の上の毛を緑の染められてしまい、まるでピエロのような姿になってしまっている。

あまりにふざけた姿だが、これは飼い主が望んで注文したわけではない。トリマーが勝手に染めたのである。

被害にあったのは、グラジエラ・プルオさん(24)。

地元紙「パームビーチ・ポスト」の取材によると、彼女はこの日、アメリカ・フロリダ州レイクワースにあるペットサロンで、ゴールデン・ドゥードゥルのローラちゃんをトリミングをお願いしたという。

ところが数時間後。プルオさんが引き取りに来たところ、なんと耳と目の上の毛、そして尻尾の先を勝手に染められていたのである。更に、お腹の部分が剃りすぎで炎症を起こし赤くなっていたという。

プルオさんはローラちゃんを見た途端に驚愕し「なぜ私の犬の毛を染めたの!?」と、泣きそうになったという。

サロン側はプルオさんに謝罪し、グルーミング代の約15000円(150ドル)を返金したが、「毛染めは悪いことではなかった」と弁解している。

同サロンのオーナーは、「すごい可愛いらしい子だったので、楽しませてあげようとしたかったのです。しかし何かがかけていると考えて、毛染めをすることでもっと美しくしたかった。」「私たちは毛染めについて申告すべきでした」と語っていた。

また、トリマーは腹部の炎症について「犬が歯磨きをされておらず、汚い状態でお腹を舐めたため感染症を引き起こした」と反論していたという。

プルオさんはフェイスブックにて、まるでトラウマのような出来事だったと明かしていた。そして、トリマーを選ぶ際には、しっかりと調べてから愛犬を預けるようにと注意を呼びかけている。

 

参照元:Poeple.comYoutube

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