【大丈夫じゃねぇ!】変態ボーイスカウト、子供達の前で全裸で”ハクナマタタ”を歌い逮捕!

事件

全裸でもハクナマタタ?

ハク〜ナマタ〜タ!といったら、「ライオンキング」。ティモンとブンパァが陽気に歌ってるのが思い浮かぶだろう。

スワヒリ語で「大丈夫だよ!どうにかなるさ!」という意味で使われるが、今回の男は全然大丈夫じゃなかった。

NBCニュースによると、犯人のマイケル・ケルシーは、アメリカ・ニューヨーク州のボーイスカウトグループ「トゥループ95」のリーダー。だが、2017年から、複数の保護者により数百万円級の訴訟を起こされている。

ひとつは、2012年4月に起こした露出事件。ある少年の母親によると、午後の水泳の時間で、ケルシーがロッカーで全裸でハクナマタタを歌ったと明かしている。

余罪はこれだけではなく、もう一人の保護者は裁判にて「ケルシーは尻を振り、ライオンキングの歌を歌いながら陰茎を揺らしていた」と主張。

にもかかわらず、ケルシーは悪質ないたずらをハクナマタタ精神で続行。保護者らは、本部であるボーイスカウト・オブ・アメリカ(BSA)に対し「著しく責任感が欠如している」と非難した。

さらに悪質なことに、少年らに対して「何も見てないし、聞かなかったことにしろ」と口封じをし、また別の宿泊イベントの日にも、15歳の少年2名に性的ないたずらを加えた疑いも浮上した。

一連の変態行為を受け、ケルシーは警察に逮捕。

今年に開かれた裁判で、被害者の少年に性的虐待を加えようとしたことを認めたうえで、ケルシーは被害者の少年について「僕のことが好きだと思っていた」と明かした。現在、州立刑務所に収監されているという。

 

参照元:Crime OnlineTwitter

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