その幅わずか63センチ!ギネス認定を狙うペルーにある狭小住宅がこちら!

カルチャー

幅63センチの狭小住宅がこちら

コンパクトな住宅は長年にわたり存在し、より小さな居住空間への需要も高まっているが、ペルーにある世界一幅の狭いこの家は、その概念をさらに新たな次元へと押し上げていると話題をよんでいる。その幅わずか63センチという限られた空間でありながら、現代的な住宅のあらゆる快適さを備えるよう設計された家を早速ご覧いただこう。

アウカラマのメイン広場の真向かいに位置するこの家は、一見、単なるアートインスタレーションのように見えるかもしれない。しかし、この「世界一狭い家」には、バスルーム、キッチン、ダイニングルーム、廊下、寝室、書斎、ランドリースペースに加え、2階をつなぐ2つの階段など、現代の住宅に必要な設備のほとんどが備わっているのだ。そして、これらすべてが、幅わずか63センチの空間に詰め込まれているのである。

ギネス認定なるか!?

地元出身のファビオ・モレノ氏が設計・所有する細長いこの家は、幸せは家の大きさではなく、与えられた空間を最大限に活用することにあるというメッセージを伝えることを目的としているという。その特徴的な外観と鮮やかな色彩はすでに数千人の訪問者を惹きつけており、今後、人気の観光スポットとなると予測されているが、その狭さゆえに2人以上で内部を見学することは非常に困難だということだ。

ファビオ・モレノ氏はすでに「世界一狭い家」のタイトル獲得を目指してギネス世界記録に申請書を提出しているという。公式な計測や技術資料の提出を含む検証手続きが必要なため、認定を受けるまでには時間がかかりそうだが、モレノ氏は世界記録の認定を確信しているようだ。

参照元:Oddity CentralYouTube

あなたにおすすめ

記者紹介記者一覧

sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

この人が書いた記事記事一覧