【修羅場】女性がレイプされて病院に行くと担当医がその犯人だった!?被害者を怒鳴り散らす動画が拡散中!

事件

自らを正当化し怒る動画が拡散?

レイプ被害を告発する動きが世界的に高まっている。その動きに乗じるように、ある事件がロシアで大きく拡散された。

昨年12月31日の大晦日、ロシア東部にあるサハ共和国に住む女性が、ナイトクラブで男からレイプされるという事件が起きた。それだけではなく、警察に被害届を出した後彼女が病院へ向かうと、なんと担当医が偶然にもレイプしてきた張本人であったというのだ。

下の動画は当時同じ部屋にいた看護師が、その一部始終を撮影したものである。

激しく机をたたき、被害者を一方的に責め立てるような言動を繰り返す。中には、「これ以上言えばお前が刑務所に入ることになるぞ」と脅すような言葉も混じっている。

被害者のアナスタシア・ドミトレワ氏(20)は診察室の椅子に座ると、周りには看護師たちがたくさんいたため、「あなたが私を襲った事は、たくさんの目撃者が証明する!」と叫んだのだという。

すると担当していたウラジミール・ナウモフ氏は逆上し、アナスタシア氏に手を挙げたのだ。

これについて、ナウモフ氏は容疑を否認。アナスタシア氏ら友人グループが、ナウモフ氏の同僚を暴行しており助けただけであると供述。

ナウモフ氏の証言によると、事件当時助産師の女性が、たまたまアナスタシア氏の座るテーブルにつまずいてしまったのだという。

すると、激高した彼女は友人らと共に助産師の女性を集団で暴行。それを助けるため、ナウモフ氏が手を挙げたと言っている。くれぐれも傷つけるつもりはなかったとしていたが、アナスタシア氏は目の部分を負傷していた。

しかし、この暴力的な動画が拡散された後、地元の保健省はナウモフ氏の訴えに聞く耳を持たず、解雇を言い渡している。同省の理事は、「どんな理由があっても医師が暴力をふるう事は許されない」という声明を出した。

ナウモフ氏は解雇後、このようにコメントを残している。

私は同僚を助けたいがために頭に血が上っていた。ビデオを撮影するために私は彼女に挑発されていた。ここで一年間地域のために働いてきたというのに、このビデオによってすべてを台無しにされた。

助産師の女性は「暴行を受け、助けられたことは事実である。」とナウモフ氏を擁護している。重ねて、拡散したレイプの疑惑はアナスタシア氏が都合よく切り取ったニュースであると訴えている。

情報が錯そうしており、未だ真実は明らかになっていない。警察は現在詳しい捜査を続けている。

レイプが事実ならば到底解雇では許されないが、事実でなければ名誉棄損で訴えられることとなるだろう。

 

参照元:Newyork PostYoutube

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