【素敵】通勤に片道4時間かける学校用務員さん、予期せぬプレゼントに膝から崩れ落ちる!

カルチャー

学校用務員さんに予期せぬプレゼント

米テネシー州ジャーマンタウンにあるファーミントン小学校で用務員として働くロバート・リードさん(60)。笑顔を絶やさず学校や生徒のために一生懸命働いてくれるロバートさんは生徒や学校職員たちからも絶大な人気を誇っているというが、そんなロバートさんが今年2月に図書室に呼び出された時の出来事が今話題となっている。

仕事の話かと思いながらドアを開けると、そこには教師や生徒らが集まっており、予期せぬプレゼントを告げられることとなる。

あなたがトラックを買えるように寄付金を募ったら21時間で約75万円が集まったの

それを聞いて、ロバートさんはその場に膝から崩れ落ちてしまう。そして感謝の言葉を何度も繰り返しながら、教師を抱きしめるのだ。

片道4時間かけて通勤する用務員さんに車を

実は、車を所有していないロバートさんはバスと徒歩で毎日片道4時間かけて通勤していたという。

毎日3本のバスを乗り継ぎバス停からは約3.2キロの道のりを歩かなければならないため、たとえ午後3時に仕事を終えても帰宅するのは午後7時ごろになっていたのだとか。

勤務時間外であろうと気になることがあれば作業を続け、常に清潔で衛生面が保たれるように日々学校のために尽力を注いでくれるロバートさん。

そんな素晴らしい用務員さんに何かできることを考えたときに「通勤にかかる負担を軽減してあげたい」という声が上がったという。そして、ロバートさんが車を購入できるように寄付金を募ると、あっという間に目標金額に到達したというのだからロバートさんの人柄がうかがえるだろう。

その後もロバートさんのことを応援したいという生徒の保護者や地元の地域住民からも寄付金が多く集まり、5月には念願のトラックを購入できたという。日頃のロバートさんの献身的な働きがあったからこそだが、困っている人に手を差し伸べてあげられるそんな大人を見て、この学校の生徒たちは多くのことを学んだに違いない。

参照元:YouTubeTank’s good news

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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