【マジか】事故で2ヶ月間昏睡状態だった台湾の男性、兄の”ある一言”で目を覚ます!!

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衝撃的な一言で目を覚ます!!

昏睡状態になり目を覚まさなくなってしまった人が、家族の声や音楽をきっかけに奇跡的に目を覚ますことがある。

こうした話は感動的なストーリーとしてしばしば伝えられるが、今回の台湾の男性は、そんな感動が微妙にブチ壊される一言で目を覚ましたらしい。

昏睡状態から目を覚ましたのは、台湾・新竹県出身のチウさん(18)という男性。

今年の7月、バイクで走行中に事故に遭ってしまい、複数の臓器に深刻な損傷を与えた。すぐに病院に搬送されるも、脾臓と右腎臓、肝臓が破裂し、腹部骨折など満身創痍の状態だった上に、昏睡度は3と重い意識障害に陥ってしまっていた。

対応をした東元総合病院のシェ・ツンシン医師によると、その後6つの緊急手術を行い状態を安定させることはできたが、意識が回復することはなかったという。だが、医師は「若い男の生命力こそが彼を生かす究極の治療方法だ。」と諦めず、彼の目覚めを待つことにした。

その後、家族はしきりに病院に訪れ、チウさんの回復を祈り続けた。だがその祈りも虚しく、60日が経過してしまったという・・・。

そんな中、チウさんのお兄さんが「弟、お前の大好きな大鶏排(ダージーパイ)、俺が食うぞ。」と冗談を飛ばしたのだ。

大鶏排(ダージーパイ)とは、台湾の屋台などで大人気のフライドチキン。スパイス香るお肉と、タピオカ粉でザクザクの衣が特徴のお肉である。

すると、そんなお兄さんの一言を聞いたか否か・・・なぜかチウさんの脈拍がいきなり加速。意識レベルが急激に回復し、バイタルサインが安定したのである。

これには家族も仰天したが、まさかの事態に歓喜。チウさんは奇跡的な回復を見せ、数週間後に退院したのだそう。

家族は医療チームの懸命な治療に感謝し、ケーキを持って病院に戻りお祝いを行なったという。

昏睡状態の男性が息を吹き返すほどの美味しさだという大鶏排。日本でも台湾料理店や専門店で購入することができるので、気になった方はご賞味あれ。

 

参照元:FacebookTaiwanNews

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