散歩中、犬が生垣の下から発掘した宝物をよく見ると『大人のおもちゃ』だった件

おもしろ

     

「それが何であるかを理解したとき、私は“なんてこと!”と天を仰ぎました」

と、イギリスで犬のデイケアや散歩、グループトレーニング等を生業としている『ハッピーテイルズ&トレイルズ』社のマネージャーであるクレア・ロブソンさん(44歳)は語った。彼女が顧客から預かった犬を散歩させている間に起こった珍事を、今月14日NewYorkPost紙などが報じている。

この犬は1 歳になるコッカー・スパニエル犬“フランキー”。フランキーはクレアさんが数匹の犬を引き連れて散歩中に生け垣に姿を消し、しばらくして何か黒々とした物を口にくわえて現れたという。
クレアさんは当初、それがプラスチックゴムのパイプかなにかと考えていた。しかし、すぐにそれがはるかに“卑猥なもの”であることに気が付いた。

フランキーはこの宝物の発見に非常に満足したようだ。

「彼はこの『宝物』を見つけとても気に入ったようなの。それでなかなか近くに戻ろうとはしなかった」
「一緒に散歩していた犬たちに、誇らしげに見せびらかしさえしました」

と、クレアさんはその状況を語る。

彼女はフランキーの所有者と情報を共有するために、この宝物を咥えたフランキーの写真を数枚撮った。その後、このゴム製の宝物をフランキーの口から離そうと試みたが、フランキーは約20 分間もの間逃げ回ったという。
彼女はおやつを使ってフランキーを車に誘導、衛生上の観点からゴム手袋を使って口をこじ開けなんとか宝物を彼の口から外すことができた。結局、この宝物を破棄するまで計40分もの時間を費やしたという。クレアさんにはとんだ災難だったようだ。

「でも、フランキーは沢山いる顧客の犬の中でも面白いキャラクターの犬なので笑っちゃったけど」

とクレアさん。
なお、クレアさんから写真と共に報告を受けたフランキーの飼い主さんはこの一件を大変面白がっていたという。

「飼い主さんはフランキーが宝物を咥えた写真をオフィスの全員に見せたらしいの。みんな、“キャー”とヒステリックになったって言ってた」

とのこと。

ふとした瞬間にこういった『宝物』を発見してしまうという事例は稀にあり、当サイトedamame.でも同様の事例を今年すでに2件ご報告させて頂いている。
釣った巨大ナマズをさばくと腹部から出てきたのは大人のおもちゃだった!浜辺に打ち上げられた女性を助けようと駆けつけたら、セックス・ドールだった

ふとした日常に突如現れる『宝物』。発見してしまった時、どう対応すべきかについては日頃から熟考しておく必要がありそうだ。

参照元:NewYorkPost

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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