【リアル寄生獣?】少年がヒジに寄生していた巻貝をターボと名付けて飼育することに!

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ひじから巻き貝がこんにちは

寒さも和らぎつつあり、水辺をお散歩したいな~とお考えの方々も出てきたのではないだろうか。春めいてきた海を見に行くのは、とても爽快に違いない。

そんな皆さんに衝撃的なニュースをお届けしよう。海で遊んできた男の子のひじで、巻き貝が育っていたのである・・・!

2月7日、アメリカの症例レポートのHPに、11歳の男の子の腕に巻き貝が寄生していたことが報告された。

男の子の腕から取り出されたのは、わずか4ミリほどのタマキビガイと呼ばれる貝で、西欧では海のカタツムリとよばれている生き物である。

摘出される1週間前、男の子は家族と共に近所の海に遊びに行っていたという。

その際、足を滑らせて転んでしまった時、潮だまりのむき出しになった岩肌でひじに擦り傷を作ってしまったのだという。

傷口は両親によって消毒されキレイにしてもらったというが、小さく膨らんでいた場所を水ぶくれだと思い、放置していたのだそうだ。

しかし、膨らみは治るどころかどんどん大きくなっていき、男の子の両親は病院に行った。

こうして、ひじの皮膚の中に入り込んでいた、タマビキガイの幼生とみられる小さな物体が発見され、摘出されたのである。

まさかの超展開!

両親がゾッとしている中、なんと男の子はこのタマビキガイに「ターボって名前をつけて飼う!」と決め、そのままお家の水槽で飼育することになったのだとか。

ひじから巻き貝が出てくるという、大人から見たら少々グロテスクな内容だというのに、子どもの目にはハートウォーミングな出来事に映っていたようだ。

またみなさんも、潮溜まりのごつごつとした岩場で遊ぶときにはケガに十分気を付けて欲しい!もしかしたら、あなたにもタマビキガイのお友達ができてしまうかもしれないから・・・。

 

参照元:Science AlartFacebook

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