凍りついた状態で大量の手が発見される
世の中には不可解な事件が多数起きているが、これほどまでに不気味な事件はないだろう。
▲凍結するアムール川のイメージ
三月初旬、ロシア・ハバロフスク地方にて、雪の中から27組の切断された人間の手が発見された。
掘り出されたのは、中国との国境付近、アムール川の中洲周辺の雪で深く覆われた場所である。ここは人気の多い漁場からほど近い場所だったというが、近隣住民は「疑わしい人物は見ていない」と話しているという。
▲ハバロフスクは中国・黒竜江省に面している
当初は雪の中で片手を発見し地元住民が通報したというが、その後警察が、雪の中から袋に入れられた大量の手を発見している。切断面から斧のようなもので切られた可能性があると推測されている。(下のリンクから画像がご覧いただける。)
更に地元メディアは、手の入っていた袋の隣には包帯や病院用のビニールの靴カバーがあったと報じており、地元当局は、犯人は医療関係に努めている人物で、死没した人物の遺体から手を切断していた可能性があると見ている。
また、見つかった手のうち一つからは指紋を採取することができ、切断された人物の身元の特定を急いでいる。
なお地元当局には事件情報は入っておらず、犯人がどのような目的でこの様な事件を起こしたのかは依然不明である。
警察は現在も事件の調査を続けており、犯人の行方を追っている。
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