【過激】1週間抗議し続けたヴィーガンにキレたレストラン店主の行動が話題に!

健康

先日、ガリガリのキツネを飼っているヴィーガン:絶対菜食主義者を紹介した。今回もあるヴィーガンの団体が話題になっているので紹介しようと思う。

レストランの前で…

騒動が起きたのは、カナダのレストラン「アントラーキッチンアンドバー」というレストラン。この店ではシカ肉やイノシシ肉など、様々な種類の肉料理が提供されている。

ヴィーガンの団体はこの店に対して抗議活動を開始。店の前で「動物は我々の所有物ではない」「話を聞け!」「殺し屋」などの標語を掲げ抗議。「実際は人の手で育てられた動物を、野生の動物だとして売り出している」ということで、今回の活動を行うに至ったようだ。

そして、抗議活動が1週間にもなろうかという頃、ついに店のオーナーが動いた。

過激すぎる…

彼は店のガラス越しにヴィーガンたちの前に姿を現し、そして彼らの前で堂々とシカの肉をさばき始めたのだ!


こちらがその時の様子。

さらにその後…焼いたその肉を食べ始めたのである!

ヴィーガンの目の前で肉を食べる…過激すぎる…ヴィーガンたちはかなりショックを受けたようだ。

でも店側からしたら業務妨害みたいなものだし、お店に来てくれた客も殺し屋といわれ、決して気分はよくないだろう。

ネットではこの店の対応を擁護する声が多数見られた。「店側は何も悪くないだろ」「いい対応だと思う」などの意見が寄せられている。

当事者であるオーナーはヴィーガンたちに理解を示しており、肉を使用していないメニューも用意しているようだ。

個人の考え方として、肉を食べないということは尊重されるべきだ。しかし同時に、その逆の考え方も尊重するべきである。

自分の考えも大切だが、周囲の考えも広く聞き入れる必要があるだろう。

参照元:TwitterCTV NEWSMETRO TORONTO

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