海に捨てたペットボトル、分解されるまでに何年かかるか知っていますか?

自然

待ちに待った海開き!でもその前に・・・

蒸し暑くなってきた今日この頃。ぼちぼちと海開きも始まり、海水浴シーズンも間近に迫っている。

そんな楽しい気分に横やりを入れるようではあるが、海に遊びにいく前に知っておいてほしい事がある。

こちらの画像を見てほしい。

これは、海に捨てられた「ゴミ」が分解されるまでに必要な年数を表したイラストである。


・新聞:6週間
・ダンボール:2ヵ月
・タバコ:1-5年
・ビニール袋:10-20年
・スチール缶:50年
・アルミ缶:200年
・ペットボトル:450年
・紙おむつ:450年
・釣り糸:600年

・ガラス瓶:わからない

この画像はアメリカ海洋大気庁のデータをもとに作成されたもので、Wikimediaで公開されている。

海に捨てたペットボトルやガラス瓶は、捨てた人の死後も延々と海中に残り続け、生き物達を苦しめている。

重い話になってしまったが、心の片隅に、この事実を留めておいてほしい。

参照元:Wikimedia

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