完全に身から出た錆
欲望に身を任せ、よその女に手を出し痛い目にあう男は世界各地にいるもの。だが、今回の男ほど自尊心をズタズタにされた人間はいないだろう。
今回世界に大きく報じられてしまったのは、ケニア南東部の都市、タナ川に住むムワタという男性。
彼は結婚していたがドロシーという女性と浮気をしており、問題が起こった当日も2人でベッドで寝ていたという。
しかし、共に一晩過ごした翌朝・・・ドロシーは異臭に気付いたのである。
10月31日水曜日の夜、ムタワはドロシーとデートをしていたが、泥酔するまで飲んでしまったという。
ドロシーは気を利かせてバイクタクシーを呼び、自宅まで連れて帰ったそう。
2人はそのままベッドで眠ったというが、翌朝の午前4時、ドロシーは鼻を突く異臭で目を覚ました。うつ伏せで寝ているムワタを見て、「まさか・・・」と思いブリーフの中を覗いてみると、見事に大のほうを漏らしていたのである。
ドロシーは激怒すると、水をかけてムワタを叩き起こし、怒鳴って殴り始めたのである。
始めはその場でなだめようとしていたようだが、やがてムワタは暴行に耐えられず外に飛び出し、近所に助けを求めはじめたという。
地元紙”ナイロビニュース”の取材によると、近所に住む友人は彼女が怒鳴る声をはっきりと耳にしていたとのこと。
そして運の悪いことに、その場所はムタワの本妻が住む家からほど近い場所だったのだ。
助けを求めるムワタに多くの野次馬がよってきたが、事もあろうにその中になんと彼の妻も混ざっていた。目撃者によると、妻も悲鳴を上げ、裸足のままドロシーに飛びかかり首を絞めていたという。いままで見たことがないほどに荒れ狂っていたそうだ。
彼には12歳と16歳の子どもがいたというが、「もう二度と会わない」と、数日後にはその街を離れてしまったとのこと。
浮気は完全にムワタが悪いとはいえ、お酒の飲み過ぎによりお腹がゆるくなるのは、我々日本人にとっても良くあること。お酒の飲み過ぎにだけは注意したいものだ。
参照元:Nairobi news、Facebook