美術館で展示されているような有名な彫刻の中には、過激なものがあったりする。もちろん、芸術作品なのだが、中学生の頃などはちょっとドキドキしたりするものだ。
先日、ウェストフォードという町で、男性がある意味過激な作品を制作してしまい、問題となっている。
“あのポーズ”の彫刻
制作者は、アメリカ・バーモント州に住む、テッド・ペルキーさん。彼は40万円以上もかけてその彫刻を制作したらしい。
一体どれほど過激なのか…その彫刻がこれだあ!!
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Vermont man installs massive middle finger sculpture on lawn https://t.co/1nHn3U6F65 pic.twitter.com/0bdJR7FNxW
— Boing Boing (@BoingBoing) 2018年12月11日
超過激!!
中指を立てた彫刻
木で作られた大きな手の彫刻。でも中指が立てられた、ファ〇クポーズだ。こんなの堂々と掲げて大丈夫かよ…
ペルキーさんは海外メディアに対して、「この町の住民の心を傷つけたり攻撃したりする意図はありません」とコメントしている。では、一体なぜこのような作品を制作したのだろうか?
彼がこのファ〇クポーズを向けたいのは、町の審査委員会だという。
彼は数年前から、ウェストフォードでビジネスをしたいと考えていた。しかし、どうにもその審査が通らない。「公平に扱われているとは思えない」とペルキーさんは語る。
そこで抗議の意味でこの巨大ファ〇クポーズを制作したそうだ。
ウェストフォードの審査委員会によると、審査が通らない理由は、彼のビジネスの設備が基準を満たしていないからだという。
賛否両論
この彫刻に対して、様々な意見が寄せられた。「攻撃的だとは思わない。誰かの表現の一部なのだろうと思う。」という人がいれば、「公に展示するものとしては行き過ぎている。」という人も。
過激な彫刻だが、これを通して彼の主張が通ることになるのだろうか?逆効果なような気もするが…