【珍現象】芝生に火がついているのに燃えてない!?スペインですごい現象が激撮される

自然

芝生なのに燃えない!?白い綿毛だけが綺麗に燃えていく現象

スペイン北部にあるラ・リオハ州カラオラという街で撮影された世にも不思議な光景が、今スペイン国内で話題となっている。

公園の林の中、白っぽくなった芝生がじわーっと線が引かれるように燃えていく。しかし右側を見ると、青々とした芝生が燃えずにそのまま残っているのである。

火はかなり広範囲に広がっているが、ベンチや木々に燃え移ることはない。

撮影したギル・ロペスさんという男性は目を疑い、すぐに消防に通報。その間、この現象を撮影してネットに投稿した。この不思議な現象は大きく拡散され、「不思議」という声がたくさん寄せられることとなった。

その中で、とあるユーザーがこの延焼のメカニズムを指摘してきた。この秘密は、芝生の上に白く積もっていたポプラの木の種にあるという。

この種は綿毛のように乾燥しており非常に燃えやすく、下にある芝生が燃える前に一瞬にして燃えつきてしまうのだそう。

ちなみに、日本で植えられているポプラからも綿毛がでており、春先になると風に乗ってふわふわ飛んでくることもあるという。

ちなみに、この後に火は完全に消え、芝生も木も完全に無傷だったという。火元はわかっておらず、現在も報じられていない。

 

参照元:Daily MotionYoutubeDaily Mail

あなたにおすすめ

記者紹介記者一覧

手羽先

可愛い動物だけでなく、オフビートでシニカルな笑いをお届けできればと思います!

この人が書いた記事記事一覧