【ネッシーに新説?】分子生態学の教授がネス湖の怪獣はクジラの”ペニス”かもしれないと提唱!

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今月9日、イングランド中部にあるダービー大学分子生態学教授マイケル・スウィート氏がツイッター上で「ネッシー」は、”クジラのペニス”なのではないか、と示唆した。

スウィート氏は、

過去の探検家達によって報告された海の怪物の話は、「海から出てきた触手とエイリアンのような付属物」のような形で描かれている場合が多く、それだけを見ると海面下には恐ろしい怪物が潜んでいるように見える。

しかし、多くの場合”それはただのクジラのペニスだ”

と述べている。

「クジラは群れで交尾することが多いので、一頭のオスがメスと忙しくしている間、他のオスは水面からペニスを出して泳ぎながら順番を待ってるんです。みんな、もっと楽しまないとね。」

と補足も。


未確認動物の代表例として世界的に有名なネス湖のネッシーであるが、昨今はコンピュータによる解析などによる再調査が進み、いずれの証拠写真もボートの航跡や流木、影などの誤認、または捏造であることが確認されている。

edamame.でも以前ご報告させて頂いているように、ネッシーに対する反応は真っ二つ、もはや新説があっても大喜利の一つのようになってきているのが現状ではある。
勿論、ネス湖にはクジラの存在は確認されていないため今回の説もそういった大喜利芸の一つといえる。

しかし、話としては魅力的ではあるし、探検家達によって話された目撃譚がネッシーの造形に大きく影響を与えている、ということは言えるかもしれない。

参照元:Wikipedia HuffpostTwitter

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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