【逆転の発想】普段使う”アレ”で生み出されたアートがすごい!

アート

一風変わったアート作品が海外掲示板で話題になっている。

こちらがその作品だ。

確かに普通のタッチではないが、それほど”変わった”作品ではないように思うだろう。

しかし、この作品が話題となっている理由はその素材、そして作り方にあった。実際の制作風景をご覧いただこう。

アイロンとチュールで作られるアート

このアートの制作者、ベンジャミン・シャイン(Benjamin Shine)さんはアイロンとチュール(ウエディングベールにも使われる薄手の生地)を使う。普段、私たちはアイロンを使って服のシワを伸ばすが、ベンジャミンさんは逆にシワをつけることで、先ほどのような作品を生み出す。まさに逆転の発想である。

布でできているので立体的。角度が変われば表情も少し違ったものに。

ベンジャミンさんの作品は高く評価されており、あのメゾン・マルジェラともコラボして、ランウェイの衣装として使用されたこともある。

布を何度も折り重ねて作られる作品の数々。繊細な作業から生み出される独特のアートをもっと見たい方は下のリンクから。

許諾元:Benjamin Shine InstagramYOUTUBEHP
参照元:REUTERS

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